Wear a crown

眩しいほどに輝く今を見ていたい

靴紐が解けたら終わり

自担でもないのに、ソロ表紙ってすごい!という感動に押されダンスク購入の巻。あと、インタビューも割と深くて手元に残しておきたいなあと思ったから。
れんくんがこういう内容のお話ししてるの想像つかないんだけど…(笑)今のれんくんならちゃんと欲しい内容くれるかもなあ…いつかれんくんも大真面目なインタビューに答えるときがきますように

しょうくんかっこいい…黒のタンクトップ一枚サラッと着てるだけなのにこんなにもかっこいい

ダンスクなので、ダンスに特化して話してるのは当たり前なんだけど、わたしが思ってたよりもしょうくんの軸って実はダンスにあるんだなあ…って思う内容だった。
やっぱり恩師との出会いは大きいよねえ…わたしも高校の時の担任のおかげで中学三年間で苦手意識がすごく強かったある科目を好きになれて、そのままそれを学び続けたいと思ってその学科に進学して、今もそんな関係の仕事をしてたりするもんなー
しょうくんはその先生に8年間お世話になったと。
ダンスを極めたい」
「将来はダンスの先生になろうと思うぐらいだった」
こんなにダンスに思い入れがあるなんて知らなかった。そりゃあパフォーマンスでのダンスなんてサラッとかっこよくこなすはずだよなあ…
サマステを見たとき、友達と、しょうくん戻ったよね?って話したの思い出した。平野担じゃないから、しょうくんのことをよく知ってるわけでもないんだけど、一時期、なんでこんなに手を緩めてるんだろう。っていうダンスをしてたときあったよね。でもこの夏はブリュレを始めとして前みたいなダイナミックで勢いがあってガンガン攻めるダンスしてたなあって感じた。だからすごくかっこよくて。
そんな時期があるから、「ダンスに出会ってなかったら僕は今ここにいなかったと思います。」なんて思うほどだなんて全然分かんなかったよ。
かいちゃんもだけど、しょうくんも、もっと二人のダンスの個性と力量を存分に活かせるステージがこの先与えてもらえるといいなあ…………ほんとうに宝の持ち腐れになってほしくない。もったいないもん。サマステのブリュレほんとうにほんとうに好きだったよ。

しょうくんが山下に憧れて事務所に入ったのは有名な話だけど、Ageクリエでも平野さんの山下のプロ大の話が出て、れーあさんの手越の話が出て、かいちゃんもれんちゃんもNEWS、山下が好きでってMCの話題に上がったとき、まだまだ自分の中でほとぼり冷めてなかったから、なんだよこの4人まるっとNEWS担かよ勘弁してくれよってしんでたの懐かしい…ww

しょうくんはナゴジュだから東京と関西どちらにするか選べって言われたときに、「東京の方がステージ数が圧倒的に多いから、すぐに活躍できる可能性がある。東京に比べると関西は活動の幅が限られるかも…」と言われたんだって。
ここでは、「すぐに舞台に出て行くよりも、まずは周りの人にダンスの実力を認めてもらってからステージに立ちたいと思ったので、関西での活動を選びました。」と答えている。
「関西でお笑いの勉強をしたかった。」
「関西でトップになれば目に留めてもらえる」
そして今回の回答。ダンスの実力を認めてもらうってのは誰かの目に留まるということでもあるし、この前の発言は言葉足らずでものすごく物議醸してたけど、今回の発言の方がリアリティあるね。

しょうくんも
「しばらくしてジャニーズは独特な世界なんだと気付いた」
「いきなり人前に出されて、そこで期待を上回るパフォーマンスを見せることで、認めてもらっていく。これってかなりシビアなことですよね。ダンスに対する意識もガラッと変わりました。」
と話してるけど、Jr.はJr.の活動を通して成長して技を磨いていけばいいから、しょうくんの思ってたある程度の実力を培ってからステージに立つってのは少し違うことなんだよなあ…ジャニーズでは。誰も見てないところで技術を磨いてそれが認められたらステージに立つって感じじゃないっていうのも話してるけど、技術を磨いてる瞬間も見せてもらいたいのがジャニーズ(Jr.)のファンなんだよねえ…(笑)
やっぱジャニーズはスター性が大事なんだと思う。実力は正直二の次って感じだと思う。スター性があったから関西にいても東京に引き抜かれちゃったりしてね。そんな真面目な意識をダンスやステージに対して持っていたしょうくんはジャニーズに入っていろんなものの価値観とか意識とかひん曲げられちゃっただろうなあ…心がポキってなりそう。ほんとブラック。いろんな意味でブラックな事務所…(笑)

「これまでは好きなジャンルのダンスを好きなようにおどってきたけど、Jr.は他の人と揃えて踊らなきゃいけない、この環境にはなかなか慣れなかった、振り覚えは早いけどかっこ良く踊れなくて、思ったように動けない!と焦ったことも。」
これが一時期のしょうくんの行動の一因でもあるのかなあ…
このときはレッスン後にヒップホップを好きなように踊って憂さ晴らしをしてたって言ってる。はがゆかったねきっとね。

しょうくん、れんくんのこと話してくれてるんだよねえ。キンプリメンバーのことちょいちょい話してくれてるけど、れんくんのエピソードは何個か出てて、しょうくんの中でれんくんの存在は割としっかりとあるものなのかなあって思ったかな。
「最初は苦手なタイプでしたね。」
笑った。笑うしかないわ。けんとさんにも言われてたけど最初のイメージ悪いよねれんくん。わたしの友達もあけおめのれんくん見るまでただの生意気なクソガキで嫌いだったって言ってたくらいだしなー(笑)今では逆に好意的におもってくれてるらしいけど。
グループ組み始めの頃しょうくんが緊張しながらセトリとか叩き込んでると、晩飯食うた〜?とか全然関係ない話をしてくるって(笑)笑うしかない(笑)おもしろすぎる。(笑)れんちゃん空気読めや(笑)それで、うん食うた食うたって流してたって(笑)しかもしょうくんにずっと言われてるけど、群れるのが好きなライオンみたいな子やなと思ってたって。

「アナザーでのんちゃんとあきとくんに歌を褒められてその言葉に本気で驚いた。ハスキーボイスが嫌で人前で喋ることすら好きじゃなかった、歌うことが大の苦手だった。社長から、声が個性あっていいよ歌もいい。と言われた。それでもイマイチピンときてなかった。個性を出したいのは歌じゃなくてダンスなのに。」
今は認めてくれる人がいるならもっとうまくなりたい、本気で歌も練習しようっておもうようになったって。
しょうくんの声好きでしかないけどね。

東京に行くことになったとき、絶対行きたくないって言ったって。よく言えたな、すごいわ(笑)割とJr.は自分が前に出たい!っていう欲を持ってる子も多いと思うんだけど、しょうくんて、今やこんなにライトを浴びて誰よりも前に出てるスターなのに、ほんと性格上前に出るタイプじゃなかったのね。
「自信がないのに何をアピールすればいいんだろう?」って思うらしい。
今回の座長公演での会見の様子見ててもそれは感じるんだけど、もっと自信持っていいのにね。平野にしかできてないことたーっくさんあるよ。
でも事務所が好きなタイプど真ん中だなーっては思う(笑)こういうタイプの子を孤高にしようするからなよく(笑)推されは基本出しゃばらないタイプが多いの好きだよ。我を出しすぎないっていうのか。

「廉と海人はみんなダンスのスタイルが違うんです。よく言えば個性的、悪く言えばバラバラ。プリンスは小さい頃からダンス経験のあるメンバーがいないからみんな同じ空気感で踊れている。そういう点では廉は多少のやり難さは感じてるんじゃないかなと思うこともある。僕としては廉らしさが出てればいいんじゃないかなって思う、踊って楽しいと思えていれば、見てる人にも必ず伝わりますから。」
いや、非常にやり難さを感じていると思いますよね。本当にレベルが違いすぎる二人の間でよく今まで折れずにすがりついてこれてるよな!ってここは素直に自担を褒めまくりたいです!!(笑)だってそれでなくとも他のJr.よりもダンス拙かったもん。なのに今も見る人によってチクチク言われるかもだけど、かなり上手くなって見れるようになったからね!?
最初の頃、ほんとに三人はダンスバラバラでさあ…(笑)元々ヒップホップは好きなように踊る感じらしいからしょうかいも二人で合わせるなんてのも難しかっただろうしなあ…れんくんは個人の癖はあるけど捻りのない普通のダンスの人だし、って感じだったのに、今や…テンポとか合ってるって思えるもんな。すごい。三人とも心意気が変化した証だったのかもね。れんくんは二人に追いつきたい!って気持ちをずっと保ってきての今だろうし、かいちゃんもアイドルとしての自覚が目覚めたっていうか認められたい!ってもすごく言ってるし、しょうくんも、ね。
キングかっこいいね。
キングの拓いてく道楽しみでしかないよ。

忘れられない一言に
「靴紐が解けたら終わり。」
というダンスの師匠に8年間言われた言葉をあげていて。
踏んだら危ないという意味もあるし、靴紐が解けているとお客さんの意識が絶対そっちにいってしまうから気をつけろ。という意味なんだって。

もうこの言葉を前にしてれんくんのことしか頭に浮かばなくなったよね(笑)
れんくんよく靴紐解けてステージ上がってたもんwww 一旦捌けたのに袖で靴紐結ぶ余裕もなく再び出てくるような子だったよね…(笑)
しょうくんはいつもどんなことを思ってれんくんのそういう感じを見てきてるんだろうか…w

 

もうなんかれんくんは靴紐に限らず、シャツとかなんでもポロリポロリしてる気がするなあ……(´ω`) こんなにいろんな意味で面白い子ってなかなかいないよな…(´ω`)

 

ダンスクは読み応えあってすごく良かった。