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僕らが感じるジャニーズJr.最前線

magazine,TV atmosphere ren
なんか久々に聞いたなぁ。『目標はデビュー。』
最後に雑誌で言ってたのはいつだろう。去年のジャニカジあたりでデビューに触れてたのは記憶にある。はっきりと口にしてくれるとやっぱり安心するね。れんくんの立場で軽々しくデビューだなんて言えなくなってしまったのかもしれないけど…。

れんくんが東京に来たことについても、やはり触れられていて。れんくんどんな回答するのかなと核心をつく答えを期待しようとしたけど、そこはれんくんだからなー。(笑)いい感じに真髄には触れないな相変わらず。
「ファンのひとが一番気にしてると思う。関西におる俺が好きっていう声もたくさんいただくので。」
あー出た。“関西のれんくんが好き。”
それを本人に伝えて何がしたいのかなって単純に思う。自己満?これから東京で活躍するであろう、仕事の幅が広がるであろう機会に、関西に帰ってきて…関西のれんくんの方が好き…。たぶん、一生共有できない気持ちだと思うわたしは。スタンスが違うんだろうね。別にデビューして欲しくもないんだろうな。自分の好きなれんくんが見れていたらそれが一番幸せなんだろうな。次から次へとデビューを越されても、東京に呼ばれなくなっても……。まあ応援の仕方なんてそれぞれだもんな。個々に大事なものがあるんだろうね。

ジャニーズJr.はこういう宿命で、流れに従うしかないっていう平野氏の言葉に、なんとなくやるせなさを感じたけど、ほんとにそうなんだろなぁ…。Jr.の立場でわがまま言えないのは当たり前。デビューして、売上やら仕事やら出来るようになって、少しでも自分の脚で立てるようになって初めて自己プロデュースなようなものを任せてもらえるんだよね…。自分のやりたいものを実現させてもらえるっていうのかな。まだまだキングは、事務所に守られてるからね。ジャニーズというブランドがなかったら、こんなに活躍してくれることもないんだろうな。酷かもしれないけど

だからとにかく『今』を頑張る。この言葉、この夏に何度も聞いたね。目の前のことを成し遂げていくしかない。

最近仕事っていう感覚がきっちり出てきた。と平野氏が言ってるんだけど、前にどこかで、仕事を楽しんでやってるみたいなこと言ってた気がするんだけど、仕事仕事と意識しすぎて、完全なる義務にならないでほしいなあ…なんて思う。責任感が強くなるのはすごくいいことだと思うんだ。でも割り切りすぎて、義務感ばかりが前に出てきて仕事をこなすあの子達になったらつまらないだろうなーって思うから…

平野「Jr.にとってユニットの存在は大きくて、分かり合えるメンバーがいるっていう意味でも自分の居場所があるってことでも心強い。」
永瀬「東京はどんどん新しい子も入ってくるから、常に緊張感が漂ってるんです。いつすごい子が来て抜かれるかも分からんから。」
高橋「僕が外から見た感覚だと、関西はみんなで頑張ってる印象。東京は個人個人にvsがついてる。」
なるほどなーと思った。東京だと、個々のバチバチ感がすごいから余計にユニットって大きい存在になるんだろうなーって。同じチームの仲間がいると思えることって大きい。東京で個人の活動だけやったら結構辛いかも。なんてれんくんも言ってるし。東京も少し前はユニットたくさんあったのに、個々で高め合うようにしたかったのか、ほんとにそんな風潮に今なってるもんね。最近は少しずつユニット編成されていってるけどね再び。関西はずっと関西Jr.っていうチームっぽいけど、それがいいところでもあり、微妙なところでもあるよなあ…。関西のぬくぬくとしたところで愛されながら育ったれんくんは今、よく東京でこんなに頑張れるようになったなあって…尊敬します。性格的には関西が合ってたかもなとは思う。だけど、東京に来れたから今があるよね。背負わせてみるもんだと思ったよほんとに。

平野「Jr.全員がライバルだから、常に緊張感を持って、ファンやスタッフの方に輝いてる姿を見てもらって、やっぱりあの子だなって思われるようにしていないと。」
平野氏のこの言葉が好きだと思った。やっぱりこの子だなって思わせてもらえるファンもすごく幸せだなーって思うよ。そんな風に思いながらステージに立ってるんだなっておもうと、ファンは嬉しいよね〜。

高橋「僕にとってのライバルは意外とこの2人なんです。関西にいるときから活躍しててファンも多かった2人に、ほぼ未経験の僕が加わったから。2人を見てると向上心が湧くし今も、食いついていこうって気持ちでやってます。」
かいちゃんこう思ってたんだなぁ…。わたしが褒められてるわけでもないのに照れるなあ…。れんちゃんも照れてるなあ…。出会えてよかった3人だなって素直に思う。キング大好き!

永瀬「俺は食らいつこうとすると焦っちゃうタイプだから、自分のペースでゆっくりいきます。速い2人に対して、一歩ずつ。」
もうほんとにどこまで理想に沿ってくれるんだろう。びっくりした。れんちゃんはほんとそれでいいと思うもん。2人よりも拙くて不器用かもしれないけど、ちゃんと出来るようにはなってく子だから。ゆっくり。れんちゃんのペースで。着実に。


3人でコンサートやりたいねーってれんくん。キングのコンサート…ジュルリ…
めっちゃ見たい!最高か!

いつかは構成手掛けてみたいなーってかいちゃん。かいちゃんのプロデュースかぁ…これも見たいなぁ…どんな世界観になるんだろう。プロデュースとかすごく向いてそう。


おひさしぶりに雑誌でキャッチコピーもらえた。
『16歳と思えぬ落ち着きで仕切り役も』
アナザーのれんくんの頃からの紹介文嬉しいね…。さすがだよ日経エンタさん…。これからどんな色気をまとっていくか楽しみだ。と締めてくれていました。日経エンタさん、ちゃんと見ててねこれからの3人のこと。(笑)


インタビュー面白かったー。キングはこんな機会がないとこんな風に語ってくれないから(笑)
案の定、ぴあのインタビューはキング全開で笑ったし。w

日経エンタのインタビュー面白いって聞いてたから楽しみにしてた。実際に最前線にいる3人、Jr.の立ち位置とかってまあデリケートな部分だけど、あえてキングにそのテーマでインタビューしてくる日経エンタに笑ったし。
でも普段話さないようなことというか、Jr.の内情みたいなのも少し聞けて良かったよね。この先キングが前進した時に読み返したら面白いだろうなあ。